m3.com トップ > 臨床ニュース > スポーツ現場の心臓突然死ゼロへ提言

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

スポーツ現場の心臓突然死ゼロへ提言 スポーツイベントでの配置体制整備求める

2018年5月2日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患救急

日本循環器学会と日本AED財団はこのほど、スポーツ中に心臓発作を起こして亡くなる突然死をなくすための提言をホームページに公表した。救命に欠かせないAED(自動体外式除細動器)を救命率の高い3分以内に使えるようにスポーツイベントでの配置体制の整備を求めている。スポーツ現場では、心室細動による心臓突然死が多く、AEDが有効とされる。提言によると、心停止が起こった場合、3分以内の電気ショックで、およそ7割の人の命を救うことができ、東京マラソンでは過去12回の大会で11人中11人の全員が心停止から救命さ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞