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医師・薬剤師の減薬指針活用率4-5% 第7回高齢者医薬品適正使用検討会

高齢者の多剤併用(ポリファーマシー)の適正化には、指針の活用や医師と薬剤師を含む多職種の連携が重要と考えられるようになっている。「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」(日本老年医学会)などの整備に伴い、国内でもポリファーマシーに対する認知度は高まる一方、医師、薬剤師のガイドライン(GL)など処方適正化ツールの活用度はそれぞれ3.8%、5.2%とかなり低いことが分かった。AMED(日本医療研究開発機構)の「高齢者の多剤処方見直しのための医師・薬剤師連携ガイド作成に関する研究」(研究開発代表...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞