m3.com トップ > 臨床ニュース > 「DNAR」の初発心不全、どこまで治療?【時流◆緩和ケアを考える】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「DNAR」の初発心不全、どこまで治療?【時流◆緩和ケアを考える】 第2回関東循環器緩和ケア研究会-Vol. 2

2018年5月15日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患精神科疾患

3月に東京都で開かれた第2回関東循環器緩和ケア研究会では、東京女子医科大学服部英敏氏、東京医科大学茨城医療センター木村一貴氏を中心に、実際の重症心不全患者によるグループワークが実施された。循環器医療や緩和ケア、在宅医療などに関わる医師や看護師らが参加し、心不全進行例に対し、チーム全体でどのようにアドバンス・ケア・プランニング(ACP)や、緩和ケアの導入方針をまとめていくのかなどを討議。急性期入院が多い循環器領域で「積極的治療を望まない(DNAR)」入院患者にどう対応するのか、難しい問題について活...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞