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動脈硬化リスクで37.7%がLDL-C重視 「動脈硬化リスクのスクリーニングで重視する項目は?」Vol. 1

特定健康診査(特定健診)では、2018年度から中性脂肪(TG)が400mg/dL以上か食後採血の場合は、LDLコレステロール(LDL-C)の代わりにNon-HDLコレステロール(Non-HDL-C)でも測定可能になった。m3.com意識調査で、動脈硬化リスクを健診レベルでスクリーニングする上で、まず重視すべきと思う項目を尋ねたところ、医師会員1264人の37.7%が「LDL-C」と回答した。診療科別に見ると、循環器科(111人)では50.5%が、糖尿病専門医を含む内分泌・血液科(48人)では47...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞