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AIで内視鏡画像の部位特定、97%の正答率 リアルタイムで診断・支援するシステムの実用化を目指す

2018年5月16日 m3.com編集部  カテゴリ: 消化器疾患その他

上部消化管の内視鏡画像から組織部位を判別し、その部位の異常や疾患を自動的に検出するAI(人工知能)システムを使った研究結果が、ScientificReports(5月14日電子版)に掲載された。医療ベンチャーのAIメディカルサービス、ただともひろ胃腸科肛門科(さいたま市)、東京大学医学部附属病院、国際医療福祉大学山王病院、大阪国際がんセンターなどの共同研究成果。疾患の検出や診断支援を行うに当たり、組織部位を正しく特定することが重要となる。上部消化管内視鏡で撮られた画像は喉頭・食道・胃・十二指腸に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞