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肺動脈性肺高血圧症の新規分子機序を解明

2018年5月23日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

東北大学は5月18日、指定難病である肺動脈性肺高血圧症(PAH)の新規分子機序を解明したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科循環器内科学分野の下川宏明教授、佐藤公雄准教授、菊地順裕医員の研究グループによるもの。研究成果は、米国心臓協会(AHA)の学会誌「Circulation」(電子版)に掲載された。PAHは、微小肺動脈の血管壁を構成する細胞の異常な増殖や、局所での炎症細胞の活性化などが複雑に相互作用することで肺動脈が狭窄・閉塞し、心臓から肺に向かう血圧が高くなる疾患。その結果、心臓(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞