m3.com トップ > 臨床ニュース > NPSLEで除外診断が重要な理由【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

NPSLEで除外診断が重要な理由【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.44_3

痙攣、意識障害など多様な病態を示した30歳代前半の女性の疾患は、全身性エリテマトーデス(SLE)の中でも神経や精神に障害が起こる神経精神ループス(NPSLE)だった。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第44弾の最終回は、NPSLEの疫学と病態機序、診断・治療について、ジュニアレジデント1年目の渡辺英伸氏とともに学んでいく。NPSLEはSLEの3-4割に出現する渡辺全身性エリテマトーデス(SLE)の神経精神ループス(neuropsychiatriclu...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞