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高齢認知症への適正処方手引き公開 日本老年医学会

日本老年医学会はこのほど、同学会の協力で作成された日本医師会の「超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き」の第2弾を公式サイトで公開した。今回のテーマは、わが国で増加傾向にある認知症。高齢認知症患者に対する薬物療法を中核症状と周辺症状(BPSD)に分けて解説している他、薬剤使用の注意点に触れている。同手引きは日本老年医学会の協力のもと、日医が発行しているもの。昨年10月には第1弾として、「安全な薬物療法」が公開された。今回の「認知症」はそれに続く第2弾となる。手引きでは、高齢者は既...

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