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応用自在!鍼灸特有の診断法を知る【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー Vol 5.4 鍼灸の基礎と臨床

m3.com「研修最前線」漢方シリーズ第5部は鍼灸の基礎と臨床がテーマ。第4回は鍼灸の治療有害事象、そして特有の診断法を紹介する。鍼灸特有といっても、現在医学にも応用が利く診断法だという。講師は引き続き、北里大学東洋医学総合研究所(東医研)漢方診療部・鍼灸治療センター副センター長の伊藤剛氏。日本独自に発達した特殊鍼も伊藤ツボに続いて、治療に使用する鍼の話をしていきます。鍼の起源は、石器時代の「へん石(=へんせき、へんは石偏に乏)」と言われる石でできた針や骨針でしたが、その後、青銅や鉄などの金属が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞