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ソリリス投与で髄膜炎菌感染症に注意 死亡例も、発熱や頭痛など初期徴候の観察を

日本小児科学会はこのほど、ソリリス点滴静注300mg(一般名:エクリズマブ)投与時の髄膜炎菌感染症発症についての注意喚起を行った。死亡例も認められていることから、同剤の投与に際しては、発熱、頭痛、項部硬直などの髄膜炎菌感染症の初期徴候に注意して観察を十分に行うなど、4点について厳重な注意を求めている。同剤は、発作性夜間ヘモグロビン尿症における溶血抑制、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)における血栓性微小血管障害の抑制、全身型重症筋無力症(免疫グロブリン大量静注療法又は血液浄化療法による症状の管...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞