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ヒポクラテスも対峙した壊死性皮膚疾患【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.45_2

頸部の発赤、腫脹、意識障害を主訴として自治医科大学附属さいたま医療センターに救急搬入となった男性は、頸部壊死性軟部組織感染症と診断され、デブリードマンと抗菌薬による治療が開始された。診察と治療に当たった同センタージュニアレジデント1年目の眞鍋尭彦氏とともに、入院後の経過をみていく。デブリ6回、炎症鎮静化に2カ月眞鍋頸部壊死性軟部組織感染症と診断した50歳代前半の男性の入院後の経過です。Day1のデブリードマン施行後に人工呼吸管理としました。抗菌薬投与は、メロペネム(MEPM)とバンコマイシン(V...

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