m3.com トップ > 臨床ニュース > 飲水指導でCKD患者の腎機能は改善するか【時流◆腎機能と水分摂取】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

飲水指導でCKD患者の腎機能は改善するか【時流◆腎機能と水分摂取】 アルブミン尿出現後の患者対象のRCT、東大・南学教授の解説

2018年6月5日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患その他

気温が上がり、患者に水分摂取の指導機会が増える季節。中等症以上の慢性腎臓病(CKD)患者を診ている医師にとって悩ましいのは、水分摂取をどう指導すべきかだろう。カナダの研究グループが、ステージ3以上のCKD患者に対する水分摂取指導の意義を検討したランダム化比較試験(RCT)、CKDWITの成績を報告した(JAMA2018;319:1870-1879)。試験概要と、m3.com臨床ダイジェスト「スペシャリストの視点」などでお馴染みの東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授の南学正臣氏によるコメント...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞