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壊死性筋膜炎、迷ったらこの一手【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.45_3

壊死性軟部組織感染症は、人類が長い間苦しめられてきた致死性疾患だが、早期に適切な治療を開始することで、救命できる可能性は高くなる。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年目の眞鍋尭彦氏が、皮膚所見の特徴や組織採取のポイント、画像検査の有用性を紹介する。LRINECスコア8点以上は致死率50%!眞鍋壊死性軟部組織感染症が疑われる場合、診断に有用な指標としてLRINECスコアが良く用いられます。C反応性蛋白(CRP)、白血球、ヘモグロビン、ナトリウム、クレアチニン、血糖をスコア化し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞