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鍼灸で症状消失、治療の実際【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー Vol 5.5 鍼灸の基礎と臨床

鍼灸をテーマにしたm3.com「研修最前線」漢方シリーズ第5部、最終回は症例に基づき、東洋医学的診断と鍼灸治療の実際を学ぶ。講師は北里大学東洋医学総合研究所(東医研)漢方診療部・鍼灸治療センターの伊東秀憲氏。12年前からの腰痛が2週目で消失伊東「鍼灸は痛みをとる」という印象を持っている人が多いためか、当研究所の鍼灸外来を受診する方の6割ほどは整形外科疾患を主訴に来院されます。疾患別には、(1)腰椎症、(2)肩こり、(3)頸部痛、(4)頭痛、(5)坐骨神経痛と、上位に痛みやこりが並びます。ここでは...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞