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ペフィシチニブ、既存治療で効果不十分な関節リウマチの治療薬として承認申請

2018年6月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患リウマチ整形外科疾患投薬に関わる問題

アステラス製薬株式会社は5月31日、ペフィシチニブ臭化水素酸塩(一般名、開発コード:ASP015K)について、既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)の適応症で、日本において製造販売承認申請を行ったと発表した。ペフィシチニブは、アステラス製薬が創製した経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬。種々の炎症性サイトカインによる細胞内シグナル伝達を阻害することで、関節リウマチにおいて関節の炎症や破壊を引き起こす細胞の活性化や増殖を抑制する作用を有する。今回の申請は、主に既存治療で効...

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