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頚動脈プラーク進展が循環器病発症リスクの要因に

2018年6月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患脳神経外科疾患

国立循環器病研究センターは6月1日、大阪府吹田市民を対象とした追跡研究「吹田研究」のデータから、全頚動脈のうち循環器病発症リスクを予測しやすい測定部位を決め、それを用いて頚動脈プラーク進展が循環器病発症リスクの要因となることを世界で初めて示した研究結果を発表した。この研究は、国循病院予防健診部の小久保喜弘医長らの研究グループによるもの。研究成果は、米国心臓協会の専門誌「JournalofAmericanHeartAssociation」に掲載された。頚動脈の血管壁は、内側から内膜・中膜・外膜で構...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞