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日常生活活動の低下やがん・糖尿病の既往などが認知症の危険因子に

2018年6月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は6月4日、認知症の発症予防を目指したインターネット健常者登録システムIROOP(R)(アイループ)に関する研究から、認知機能の変化に影響している因子について解明することに成功したと発表した。研究成果は、米科学誌「PLOSONE」のオンライン版に掲載されている。認知症、とくにアルツハイマー病(AD)に対する対策が急がれているが、根治薬の開発には至っていない。現時点でAD治療薬の開発・臨床治験の進捗は十分とは言えず、そのため円滑な患者登録の促進も必要とされ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞