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早期乳癌、遺伝子検査で化学療法を回避可能【ASCO2018】 大規模RCT「TAILORx」で明らかに

2018年6月7日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般外科疾患その他

早期乳癌患者において、再発リスクを遺伝子検査で検討することにより、術後の化学療法が不要となるケースのあることが大規模な後ろ向き第III相ランダム化臨床試験「TAILORx」で示された。米アルベルト・アインシュタイン医科大学癌センターのJosephA.Spara氏が、米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2018、6月1-5日、米シカゴ)で報告した。患者数多い「中スコア群」対象に検討乳癌患者の半数は、ホルモン受容体陽性、HER2陰性、腋窩リンパ節転移陰性といわれている。このタイプに対する標準的な治療法...

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