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腎疾患対策10年ぶり取りまとめ 第4回腎疾患対策検討会

2018年6月8日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患腎・泌尿器疾患その他

2028年までに年間の新規透析導入患者数を3万5000人以下に減少させるなどの目標を盛り込んだ「腎疾患対策検討会報告書」が、2018年6月頃に厚生労働省より公表される。前回2008年の発表から10年ぶりに取りまとめが行われた。5月31日に開催された第4回腎疾患対策検討会(座長=柏原直樹・川崎医科大学副学長)で最終案が提示された。(取材・まとめ:m3.com編集部坂口恵)かかりつけ医と専門医の紹介・逆紹介率など「成果目標」設定腎不全は、日本国民の主要な死因の第7位を占める他、死因第2位の心疾患や第...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞