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給食実施率の増加で、肥満男子の割合が低下することが判明

2018年6月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患小児科疾患

東京大学は6月7日、政府統計の公開データから前年の栄養状態の指標、県・年齢・観測年などを考慮した上で、前年の県レベルの給食実施率と翌年の栄養状態の指標の関連を調査、その結果を発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科公衆衛生学の宮脇敦士博士課程大学院生、李廷秀特任准教授、小林廉毅教授の研究グループによるもの。研究成果は「JournalofPublicHealth」に掲載されている。思春期の肥満は、多くの先進国や途上国でも、ここ数十年増加し続けている。思春期の過体重・肥満は将来の肥満、生活習慣病...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞