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リキッドバイオプシーによる早期肺癌検出で中間報告【ASCO2018】 前向きのコホート研究「CCGA」

2018年6月13日 m3.com編集部  カテゴリ: 検査に関わる問題

血液などの体液サンプルを用いて、疾患の診断や治療効果を予測するリキッドバイオプシー。低侵襲性な上に腫瘍の遺伝子情報を踏まえた適切な治療につながることが期待され、世界中で研究開発が進められている。米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2018、6月1-5日、米シカゴ)では、米ダナ・ファーバー癌研究所のGeoffreyR.Oxnard氏が、早期肺癌検出の可能性が有望視される前向き縦断的コホート研究「CCGA」の中間解析結果を報告した。早期癌検出率は38-51%米国では、早期肺癌のスクリーニングには低線量...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞