m3.com トップ > 臨床ニュース > 新規4剤併用療法で膵癌OSが20カ月延長【ASCO2018】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

新規4剤併用療法で膵癌OSが20カ月延長【ASCO2018】 P3ランダム化試験「PRODIGE 24/CCTG PA.6」

2018年6月13日 m3.com編集部  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

膵癌は進行が極めて速く、予後不良であることが知られているが、4剤併用による新しいmodified(m)FOLFIRINOX療法で、患者の全生存期間(OS)を約20カ月延長できることが、フランスを中心に行われた多施設第III相ランダム化試験「PRODIGE24/CCTGPA.6」で明らかになった。仏ロレーヌ癌研究所のThierryConroy氏が、米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2018、6月1-5日、米シカゴ)で報告した。DFSや再発までの期間も有意に改善膵癌では、膵切除後にも微小腫瘍細胞の遺...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞