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癌治療の精密医療で生存期間が延長【ASCO2018】 IMPACT試験

2018年6月14日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般外科疾患

癌治療におけるプレシジョン・メディスン(精密医療)の重要性が叫ばれるようになって久しいが、その有用性を示す長期的な後ろ向き研究「IMPACT(InitiativeforMolecularProfilinginAdvancedCancerTherapy)」の結果が、米テキサス州立大学MDアンダーソン癌センターのApostoliaM.Tsimberidou氏によって、米国臨床腫瘍学会年次集会(ASCO2018、6月1-5日、米シカゴ)で報告された。遺伝子変異に対する標的治療により、癌患者の全生存期間...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞