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エピペンの出荷制限が一部解除 「0.15mg」が対象、0.3mgは制限継続

日本アレルギー学会はこのほど、供給不足が発生しているアナフィラキシー補助治療剤の「アドレナリン注射液」(商品名:エピペン注射液)について、「0.15mg」のみ、特約店に対する出荷制限を解除したことを知らせる製造販売元のマイランEPD合同会社の通知文を、学会ホームページで紹介した。「0.3mg」については、在庫をさらに積み上げる必要があるため、出荷制限を続けるとしている。通知文によると、エピペン注射液の0.15mgについては、国内の在庫量も供給不安以前のレベル近くまで回復したことから、出荷制限が解...

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