m3.com トップ > 臨床ニュース > 心房細動の新しい遺伝子マーカーを多数同定

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

心房細動の新しい遺伝子マーカーを多数同定

2018年6月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患その他

理化学研究所は6月12日、大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を通じて、心房細動の疾患感受性座位を新たに70個同定したと発表した。この研究は、理研統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長(研究当時)、統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー(研究当時)、ロー・シュー・キー客員研究員(研究当時)、循環器疾患研究チームの伊藤薫チームリーダー(研究当時)、東京医科歯科大学大学院の田中敏博教授らの国際共同研究グループによるもの。研究成果は、国際科学雑誌「NatureGenetics」オンラ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞