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ユナシン-S後発の欠品や出荷調整で学会周知 供給不足の間、同種同効品への切り替えを呼びかけ

日本呼吸器学会はこのほど、「アンピシリンナトリウム・スルバクタムナトリウム注射用製剤」(商品名:ユナシン-S)の一部後発品について、原薬の品質管理上の問題により安定供給に支障を来したことから、関連各社の製剤全般で欠品または出荷調整が行われていることを同学会ホームページで知らせた。供給が不足する間、同種同効品への切り替えを検討することを呼びかけている。同学会では、同剤の効能または効果に対する同種同効品の一覧を掲載。肺炎、膀胱炎、腹膜炎について、代替品の成分名を示している。なお、沢井製薬は2018年...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞