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頚椎症性脊髄症診療GL2015を公開 日本整形外科学会など監修、34CQを設定

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄学会が監修した「頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2015」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は2005年の初版を改訂したもので、いわゆる長索路症状の明瞭な頚椎症性脊髄症を対象としている。病態、診断、治療などについて、34のクリニカルクエスチョン(CQ)を選定し、その回答と推奨Gradeを示している。同GLは、「疫学・自然経過」「病態」「診断」「治療」「予後」「今後の課題」の6章で構成され、原則、CQは初版を継承...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞