m3.com トップ > 臨床ニュース > 「優性」「劣性」の訳語変更で意見募集

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「優性」「劣性」の訳語変更で意見募集 遺伝学用語の“dominant”“recessive”を「顕性」「潜性」に

2018年7月4日 日本公衆衛生学会  カテゴリ: その他

遺伝学用語の“dominant”、“recessive”の訳語を従来の「優性」「劣性」から、それぞれ「顕性」「潜性」に変更することについて、日本公衆衛生学会では、同学会員を対象として、意見を募集している。意見募集の締め切りは2018年7月10日で、同学会事務局が電子メールで受け付けている。意見募集の項目は、(1)“dominant”、“recessive”の訳語について、改訂の必要性がないと考えるか、あるいは、必要があると考えるか(2)訳語の改訂を必要とする見解の場合、新たな訳語として何を推奨す...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞