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「ステロイドは選択せず」想定すべき展開と次の一手【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.48_3

近年、高齢発症のサルコイドーシスの増加が指摘されているが、高齢の心臓サルコイドーシス症例に対するステロイド治療の効果はまだ定かでないという。心臓サルコイドーシスと診断された80歳代女性に対し、自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目の山根大明氏らはどういった治療を選択したのか。m3.com研修最前線、「総合回診」シリーズ第48弾最終回は、上級医との質疑の模様を中心にお伝えする。ペースメーカーをICDに変更山根大明氏(以下、山根)確定診断後の治療経過です。本症例は完全房室ブロッ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞