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新規抗てんかん薬の位置付け明確に

2018年7月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患神経内科疾患

神経疾患のなかでも頻度が高く、患者数も多いてんかんは、てんかん専門医だけでなく非専門医も診療に携わる疾患だ。診療の指針となるのがガイドラインだが、2010年の「てんかん診療ガイドライン2010」刊行後、新規抗てんかん薬が複数使用可能になり、ガイドライン改訂が待たれていた。2018年3月、日本神経学会は満を持して「てんかん診療ガイドライン2018」を刊行。これを受けて、新規抗てんかん薬「イーケプラ(R)」(一般名:レベチラセタム)を販売する大塚製薬株式会社は2018年7月2日、同社本社でプレスセミ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞