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救急で深刻化する新「出口問題」とは【JSEM2018】(2018.7.25訂正) 岸和田徳洲会病院救命救急センター・鈴木慧太郎氏の発表

2018年7月10日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患救急その他

高齢患者の救急搬入が大幅に増加している救命救急センターでは、心肺蘇生処置を希望しない意思表示(DNAR)への対応だけでなく、ある要因に関連した新たな「出口問題」が深刻になりつつあるようだ。その一つは近年、高齢者肺炎の多くを占める誤嚥性肺炎の問題。岸和田徳洲会病院救命救急センターの鈴木慧太郎氏らは、第21回日本臨床救急医学会(JSEM、5/31-6/2、名古屋市)で、自施設での検討で誤嚥性肺炎患者が全て自宅や施設から救急搬入されてくる一方、半数は元の場所に戻れず、転院調整で入院期間が延長する実態を...

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