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治り早める十全大補湯、使用上の注意【研修最前線】 研修最前線 医学生・臨床医のための東洋医学セミナー 漢方診療の実際:補剤の臨床 Vol.6_5

補剤の実践的な使い方を紹介してきたm3.com「研修最前線」漢方シリーズ第6部は今回が最終回。医王湯と呼ばれる補中益気湯に続いて取り上げるのは、適応が重なることの多い十全大補湯だ。体力低下や疲労倦怠感の改善だけでなく、肉芽形成不良といった外科的に困る状況に有効な十全大補湯だが、押さえておくべき使用上の注意もある。引き続き、北里大学東洋医学総合研究所(東医研)漢方診療部の鈴木邦彦氏が解説する。補中益気湯使用の注意点鈴木医王湯の別名がある補中益気湯は、幅広い病態に効果を示す補剤ですが、使用上の注意点...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞