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患者の診察で気を付けてほしいこと【時流◆熱中症2018】 清水敬樹・東京都立多摩総合医療センター救命救急センター長に聞く-Vol. 1

2018年7月12日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患救急

熱中症を疑う場合の注意点を解説する清水氏2018年は、例年よりも早めに梅雨明けを迎える地域が目立ち、本格的な夏のシーズンが各地で長く続くと見られている。特に梅雨明けからお盆までの間は、熱中症が最も好発する時期とされる。医療従事者が熱中症を疑う患者の診察で気を付けるべき点は何か。日本救急医学会「熱中症に関する委員会」の委員長を務める東京都立多摩総合医療センター救命救急センター長の清水敬樹氏が、解説する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)自力で水が飲めるかどうか――今年の夏も熱中症の増加...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞