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全身性エリテマトーデスの増悪メカニズムを発見

2018年7月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患リウマチ小児科疾患皮膚疾患腎・泌尿器疾患

大阪大学は7月6日、全身性エリテマトーデス(SLE)の病態に深く関与するI型インターフェロンを産生する仕組みの一端を、患者血清とレポーター細胞を駆使することにより明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の高松漂太助教、加藤保宏招聘教員、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループによるもの。研究成果は、ヨーロッパリウマチ学会の機関誌である「AnnalsoftheRheumaticDiseases」に公開されている。全身性エリテマトーデスは若い女性に多い原因不明の自己免疫性...

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