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世界初、口腔内ケアが大腸癌予防につながる可能性 横浜市大研究

2018年7月11日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症その他

歯周病の原因菌Fusobacteriumnucleatum(F.nucleatum)が大腸癌の発症に関与している可能性が世界で初めて、横浜市立大学大学院肝胆膵消化器病学主任教授の中島淳氏らによって指摘された。Gut(6月22日電子版)に報告された論文によると、大腸癌患者の4割で唾液と癌組織に共通した菌株が存在していたという。大腸癌の新たな治療法や予防法につながり得るこの研究結果について、概要と研究代表者である日暮琢磨氏(横浜市立大学大学院肝胆膵消化器病学診療講師)の解説を紹介する。(m3.com...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞