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「寝たきりより嚥下障害の転院困難が深刻」【JSEM2018】 日立総合病院救命救急センター・センター長中村謙介氏の発表

第21回日本臨床救急医学会(JSEM、5/31-6/2、名古屋市)では、自宅や施設で誤嚥性肺炎を起こした患者のほとんどが救急病院に搬送されている実態が報告された。さらに肺炎に至らなくても、救急搬送患者に占める嚥下機能障害の割合が増えていると報告したのは、日立総合病院救命救急センター・センター長の中村謙介氏。今や「寝たきりよりも経口摂取不可能のケースの転院困難が深刻化している」と話す。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)75歳以上の救急患者の5人に1人が嚥下障害日立総合病院救命救急センター...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞