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ピロリ除菌後の発癌例は死亡率が低い 定期的な内視鏡検査が寄与

胃癌の発症と関連の深いHelicobacterpylori(H.pylori)だが、除菌治療が成功したにもかかわらず後に胃癌が発見されることがある。しかし、そうした患者では、H.pylori陽性の癌症例よりも死亡率が低いことが、とよしま内視鏡クリニック(東京都)院長の豊島治氏、さきたに内科・内視鏡クリニック(千葉県)院長の崎谷康佑氏らによって、Helicobacter(6月20日電子版)に報告された。除菌治療に成功した患者は定期的に内視鏡検査を受けており、それが良好な予後につながっているという。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞