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ビッグデータで対策の構築は可能か【時流◆熱中症2018】 清水敬樹・東京都立多摩総合医療センター救命救急センター長に聞く-Vol. 2

2018年7月26日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患救急

熱中症に関するデータ活用の可能性を指摘する清水氏酷暑など気温の上昇とともに発症数が増えるのが熱中症だが、近年は気温などさまざまなデータを駆使した暑さ指数(WBGT)や、過去の気象条件から導き出した熱中症の予報で、リスクが高い日には注意喚起がなされている。医療従事者側は、発症者の増加に備えてこうしたデータを臨床現場で生かすことは可能なのか。日本救急医学会「熱中症に関する委員会」の委員長を務める東京都立多摩総合医療センター救命救急センター長の清水敬樹氏に尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞