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医療現場での啓発も予防の鍵に【時流◆熱中症2018】 小野雅司・国立環境研究所エコチル調査コアセンター客員研究員に聞く

2018年7月19日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患救急その他

熱中症のデータについて解説する小野氏熱中症は適切に対応すれば予防できるはずだが、6-9月の好発期は毎年、救急搬送数に関する報道が繰り返されている。近年は熱中症の予防策として、天気予報などで熱中症予防情報も取り上げられているが、この情報はどのようなデータに基づいており、どう活用されるべきなのか。国立環境研究所で熱中症に関するデータ活用の整備に努めてきた国立環境研究所エコチル調査コアセンター客員研究員の小野雅司氏に聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾)暑さ指数「WBGT」――熱中症に...

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