m3.com トップ > 臨床ニュース > 十分な診断ないDOACやアスピリンは問題【時流◆DOACが示すESUSの行き先】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

十分な診断ないDOACやアスピリンは問題【時流◆DOACが示すESUSの行き先】 東邦大学循環器内科学・池田隆徳教授へのインタビュー-Vol. 2

塞栓源不明脳塞栓症(embolicstrokeofundeterminedsource;ESUS、「イーサス」と発音)に対する経口抗凝固薬リバーロキサバンと対照薬(抗血小板薬アスピリン)の臨床第III相比較試験NAVIGATEESUS(NEnglJMed.2018;378:2191-2201)。血栓塞栓性イベント再発予防効果は両薬で差がないとされた。しかし、東邦大学循環器内科学教授の池田隆徳氏は「ESUSの診断基準をより厳密に管理していれば、結果は変わったかもしれない」と話す。一方、実臨床に置き...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞