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14種類の皮膚腫瘍を識別するAI診断補助システムを開発

2018年7月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患その他

筑波大学は7月12日、90%以上という非常に高い診断精度を有する皮膚腫瘍人工知能診断補助システムを開発したと発表した。この研究は、同大医学医療系の藤本学教授、藤澤康弘准教授と、京セラコミュニケーションシステム株式会社が共同行ったもの。研究成果は、「BritishJournalofDermatology」でオンライン公開されている。通常、人工知能(AI)のディープラーニングによる画像の識別には、1つのカテゴリごとに最低1,000枚の画像を用いた学習が必要であるとされており、今回、研究グループが設定...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞