m3.com トップ > 臨床ニュース > 自動植込み型除細動器が一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

自動植込み型除細動器が一部自主回収 日本ライフライン「プラティニウムICD」など

2018年7月18日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 循環器疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月12日、日本ライフラインの「自動植込み型除細動器」(販売名:プラティニウムICD)などの自主回収情報(クラスI)を発表した。一部製品で故障する可能性があると判明したことによる措置で、回収作業(情報提供の開始)は同日より実施している。回収対象となったのは、2016年4月25日-9月21日出荷の「プラティニウムICD」4台、2016年7月25日-17年6月27日出荷の「プラティニウムCRT-D」18台。海外において、両製品の一部のペーシングとセンシング機能が喪...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞