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関節リウマチ患者の寛解状態の分子特徴を解明

2018年7月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患リウマチ整形外科疾患

慶應義塾大学は7月17日、関節リウマチ患者の寛解状態の分子特徴を多層オミックス解析により明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学部内科学(リウマチ・膠原病)教室の竹内勤教授、鈴木勝也専任講師、同微生物・免疫学教室の吉村昭彦教授らが、武田薬品工業株式会社と共同で行ったもの。研究成果は「NatureCommunications」に掲載されている。関節リウマチは、疾患修飾性抗リウマチ薬の進歩により、病状の進行抑制が可能となってきたが、痛み、機能障害、疲労感などが残存してしまうことがあり、薬剤が不要...

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