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脳出血後の肺炎合併を入院時の意識レベルで予測【日本医療情報学会】 クリニカルパスから、高精度で肺炎リスク患者を推定

第22回日本医療情報学会春季学術大会(大会長=赤澤宏平・新潟大学医歯学総合病院医療情報部教授)が6月21-23日、新潟市内で開かれた。大会のテーマは「医療情報学の再発見~研究の多様化の中で今なすべきことは?~」で、これまでの医療情報学の流れを踏まえた上で、研究の質を高めるための取り組みに焦点が当てられた。22日開催の講演「クリニカルパスを用いたLearningHealthSystem構築」で、済生会熊本病院医事企画室の松本晃太郎氏は「クリニカルパスを活用することで、脳出血後の肺炎合併や全死亡率を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞