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一般医家向け「梅毒診療ガイド」を公開 日本性感染症学会、患者への説明文も

日本皮膚科学会はこのほど、一般医家向けの「梅毒診療ガイド」を同学会公式サイトに公開した。同ガイドは、日本性感染症学会が作成したもので、梅毒の自然経過、用語解説、診断と病型分類など7項目で構成。特論として、「妊娠期梅毒」と「神経梅毒」を取り上げたほか、梅毒の治療を開始する患者への説明文も掲載している。同ガイドは、(1)梅毒の自然経過(2)用語解説(3)診断と病型分類(4)活動性梅毒の診断基準の整理(5)治療(6)治療効果判定(7)その他留意事項—で構成。このほか、特論として、妊娠期梅毒と神経梅毒に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞