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ポリープ・癌をAIによって検出する大腸内視鏡検査支援システムを開発

2018年8月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患その他

昭和大学と名古屋大学は8月2日、人工知能(AI)による大腸内視鏡検査支援システムを開発したと発表した。この研究は、昭和大学横浜市北部病院消化器センターの工藤進英センター長、昭和大学横浜市北部病院消化器センターの三澤将史講師、名古屋大学大学院情報学研究科の森健策教授らの研究グループによるもの。研究成果は「Gastroenterology」に掲載されている。大腸内視鏡検査は大腸がんによる死亡を53%低減させる効果があるといわれている。これは、内視鏡検査中にポリープ(前癌病変)や微小がんを切除すること...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞