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細胞の電気的コミュニケーション異常が心筋症の原因になると判明

2018年8月10日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

千葉大学は8月3日、心臓が生涯にわたり元気に動き続けるためには、心臓のさまざまな細胞が良好なコミュニケーションを電気的に行うことが重要であることを動物実験で明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究院薬理学の松本明郎准教授、神戸大らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。心不全の約13~20%は心筋症が原因とされている。心不全は日本人死因の第2位を占める心臓疾患で、2020年には患者数が日本だけでも120万人に達すると予想されている...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞