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「猛暑日に低体温症でヘリ搬送」を防ぐ医師の指導【時流◆夏山の注意点】 高山病は低い山でも発症する?!

2018年8月10日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患一般外科疾患救急

8月11日は山の日。酷暑の今年は熱中症対応に目を奪われがちだが、暑い日であっても、山では低体温による急変が起こり得る。涼しい山地でのレジャーを計画する患者に対し、医師は低体温症や持病の急変にどのような注意を喚起すべきか。日本登山医学会専務理事で群馬大学病院副病院長(麻酔神経科学分野教授)の斎藤繁氏に、夏山で起こり得る生理学的変化の基本と、注意が必要な患者像、担当患者に具体的に伝えるべき助言について、教えていただいた。前後編で紹介する。寒さを決定するのは「高さ×気温×風速」日本には風光明媚な山が多...

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