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第4回(2)一度は中断も臨床導入に期待「Nrf2活性化薬」ここがすごい! 執筆:田中哲洋(東京大学医学部附属病院)、監修:南学正臣(東京大学医学部附属病院)

はじめに腎疾患のunmetmedicalneedsを満たす可能性のある有望な薬剤、第4回の後編はNrf2活性化薬です。初期の臨床試験は重篤な副作用で早期中止となりましたが、事前予測可能な因子であったこと、さらに腎機能(eGFR)改善という画期的な作用が確認されたことから、患者基準を見直した臨床試験が進んでいます。長期の経過をたどるため、開発や評価が難しかった世界初の「腎機能改善薬」がついに実現するのか、注目されます。初めは「抗癌薬」として開発従来、糖尿病性腎臓病(DKD)を含む慢性腎臓病(CKD...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞