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厚労省 後発品194品目を承認 トラムセットに25社

2018年8月23日 ミクスOnline  カテゴリ: 投薬に関わる問題

厚労省は8月15日、後発医薬品として43成分、194品目を承認した。後発品として初めて承認されたのは13成分(剤形や規格違い除く)。順調にいけば、12月に追補収載される。最も承認が多かったのは鎮痛薬トラムセット配合錠(トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン、ヤンセンファーマ)の後発品で25社。次いで抗うつ薬リフレックス錠(ミルタザピン、MeijiSeikaファルマ)、レメロン錠(同、MSD)の後発品19社で、10社以上参入したのは、この2成分だった。オーソライズド・ジェネリック(AG)は企業側が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞